「2025年03月」の記事一覧(5件)
カテゴリ:不動産売却動画 / 投稿日付:2025/03/29 10:48
買取と仲介どちらがいいの?
Q.よく不動産会社のチラシにと買取とありますが、通常の仲介とは何が違うんですか。
A.はい、買取は不動産売却の金額と資金化のスピードが違います。
Q.金額と資金貨のスピードですか。
A.はい、そうです。まず金額ですが買い取りを選択された場合、一般的には不動産会社が買主となりますが、物件にもよるんですが最も高く買い取ってくれるケースでも、仲介価格の7割以下となってしまいます。
Q.7割以下ですか。ずいぶん安くなるんですね。
A.そうですね。その代わり買い取りを選択された場合、契約から引渡しも最短2週間程度で売却金を取得できるというメリットがあります。また、不動産の売却を近所の方に知られたくない方や、購入者に契約不敵合責任を押されたくない方にはおすすめです。
Q.そうなんですね。金額が安くなる以外、デメリットはありますか。
A.はい、そうですね。金額が最大のデメリットになりますかね。
Q.わかりました。ではなぜ買取は金額が安くなるのですか。
A.はい、それはですね、買い取った不動産を高く売るからなんです。
Q.高く売れるんでしょうか。
A.はい、一般的には住居であればリフォームを行い、まとまった土地であれば開発をした後、分割して販売するケースが多いです。このようにですね、付加価値をつけることによってその不動産の価値を高めていくのです。
Q.そうなんですね。買い取りを選択した方が良いケースはどんな場合でしょうか。
A.はい、買い取りを選択した方が良い場合は5つです。 一つ目は、早期に不動産を現金化したい場合です。二つ目は、売却を誰にも知られたくない場合です。三つ目は、売却後に買主で責任を持ちたくない場合です。四つ目は、相続した土地でそのまま市場に出すと買手が限定されそうな土地です。最後に五つ目、築が古い家でこのままでは売却が難しい場合の物件です。以上の5つの場合はですね、買い取りを選択された方がいいと思います。
Q.では買い取りを選択しない方が良い場合を教えてください。
A..はい、なるべくですね、高く売りたい場合や売却に時間をかけられる場合は、買い取りを選択しない方がいいと思います。
Q.わかりました。ちなみに買取はどこの不動産会社でも取り扱っているのでしょうか。
A.買取に関しましては、全ての会社ができるわけではありませんので、詳しくはご担当の不動産会社の方にお尋ねください。
Q.わかりました。ありがとうございます。
カテゴリ:不動産売却動画 / 投稿日付:2025/03/27 09:50
近所に知られずに売却できるの?
Q.ご近所に知られずに売却したいのですよ。
A.はい、一般的な売却活動というのが、ネット広告やチラシなどで集客し内覧を行い買主を探す方法で、これらをせずに売却したいということですね。
Q.はい、周りに売出価格などが広まるのが嫌で。
A.はい、この場合業者買取というものがございます。業者買取は買取相手が業者になるため、先ほどお伝えした一般的な売却活動をせず、売却することができます。
Q.業者に買い取ってもらうという手段あるんですね。それなら誰にも知られず売却できるので、安心です。
A.はい、しかし業者買取には、メリットとデメリットをそれぞれ存在するので注意が必要です。 まずメリットに関しては、物件の宣伝や広告は必要ないので、一般に公開される情報というのはほとんどないに等しい点です。 次に、室内の見栄えにこだわらなくて良い点ですね。一般的な売却活動に比べると、買取業者は次に売るときに自社でリフォームをして売るので、多少の汚れや見栄えの悪さはあまり査定金額に反映されません。今の状態でそのまま査定してもらえるので、売却のための準備がそれほど必要ないのもメリットです。
Q.デメリットは何ですか。
A.デメリットですが、一般的な売却活動よりも売却価格が低めになる点です。業者が買い取った後は自分で使うのではなく、再度キレイにリフォームして売却することがほとんどです。 買取業者もその差額で利益を上げているので、そのマージン分は仲介に比べると価格が下がってしまう傾向があります。一般的に仲介価格の7割以下での買取になることが多いです。
Q.そうなんですね。他に周りに知られずに売却する方法はありますか。
A.そうですね。広告も何も打つことができない場合は、自社での見込み客や、来店顧客のみに紹介する形で買主を探します。しかし自社の見込み客にも限りがありますし、来店顧客も最近はネットでの反響でくることが多いので、決して飛び込みのお客様は多くありません。 基本的に人づての紹介になるので、物件情報も非公開で仲介売却するのはかなり難しいのが現状です。また、近隣の人が購入希望者というケースもあり、広告活動を限定的にして極力知られないようにしても、内覧に訪れるのは近所の顔見知りという可能性もあります。 こうしたケースが意外に多いので、たとえ限定的な売却活動等をしても、周りにまったく知られずに売却するということは難しいです。 なので絶対に知られたくないという場合は、業者買取をおすすめします。
Q.よくわかりました。ありがとうございました。
カテゴリ:不動産売却動画 / 投稿日付:2025/03/15 11:30
取得費不明時の売却益算出法は?
Q.不動産って売却した時に税金がかかるんですよね。
A.はい、居住用の不動産を売却した際など、さまざまな特例はありますが、売却、つまり譲渡したことで利益が発生した場合は、基本的に不動産譲渡所得税が課税されます。
Q.利益が出たかどうかは、どうやって計算するんですか。
A.売却した額から、その不動産を取得した際の取得費用と、売却の際の譲渡費用を差し引いて計算します。
Q.売却は最近のことなのですぐわかると思うのですが、取得って場合によってはかなり昔ですよね。
A.確かに、長らく住まれたマイホームや、親族から相続された場合などは、何十年も前ということはよくあります。
Q.そんなに前の書類が残ってないケースもありますよね。取得費がわからないっていうことは起きませんか。
A.不動産売却をされる方で、すでに契約書を紛失されていたり、書類を相続時処分されていることも結構ありますね。引越しの際に行方不明になることもあります。
Q.それだと計算できないですよね。どうするんですか。
A.取得費が不明な場合は、その不動産を譲渡したことで得た金額の5%相当額を概算取得費として計算します。例えば1000万円で譲渡したのであれば、50万円。2000万円で譲渡したのであれば、100万円が取得費となります。
Q.ちゃんと想定されているんですね。でも5%ってかなり低くないですか。
A.そうですね。たとえばいわゆるバブルといわれるような時代は、現在の相場よりも高い場合 はありますね。
Q.そうなると、本当は売却で利益が出ていないのに、利益が出ていることになるんですか。
A.そういうこともありえますので、まずはよく探すこと。それらしい書類があれば不動産の担当者に見てもらうことをお勧めします。古い書類や専門的な書類でわかりづらいこともありますし、提携の司法書士に確認してもらうことなどができるかと思います。.
Q.それでもない場合は、諦めるしかないですか。
A.登記簿謄本に設定されている抵当権の設定金額や、市街地価格指数を用いる方法などもあるようです。
Q.方法はあるんですね。
A.すべてに適用できるとは限りませんし、最終は税務署の判断となります。 ただ、これらの経験がある税理士に相談できれば、多角的にアドバイスがもらえることもあるかと思います。不動産の税金にたけた税理士と提携している不動産業者も多いかと思いますので、まずは相談してみるのが良いかと思います。
Q.なるほど、まずは相談ですね。
A.はい、建物の減価償却などの計算など、単純に差し引くだけではないですし。
Q.わかりました。ありがとうございます。
カテゴリ:不動産売却動画 / 投稿日付:2025/03/11 08:52
住みながらでも売却ってできるの?
Q.売却を検討しているのですが、住みながらでも売ることができるのですか。
A.はい、出来ます。
Q.そうなんですね。なんだか気まずいような気がしますが。
A.確かに購入検討者に家を見学された場合、多少の気まずさはあるかもしれません。ですが、多くの不動産売却をされる方は、住みながら売却活動をされる方がほとんどです。
Q.そうなんですか。住みながら売却活動をされる方って、どんな方が多いんでしょうか。
A.そうですね。住み替えのお客様が多いです。
Q.住み替えですか。
A.はい、住み替えです。今住んでいる不動産を売却して、その売却資金をもとに次の物件を購入される場合、その不動産がいつ売れるのか、いくらで売れるのか分からないと、次の購入物件の時期も迷われるのでないでしょうか。
Q.確かに。先に不動産を購入して、所有している不動産が売れなかったら困りますよね。
A.はい、そうなんです。資金に余裕があれば良いのですが、先に売却を済ませてから次の物件の購入を決めた方が、最悪のケースも防げると思います。 Q.最悪のケースって何ですか。 A.はい、最悪のケースとは購入した住宅ローンと、売却予定の住宅ローンを同時に支払うことです。
Q.それは嫌ですね。
A.はい、できれば避けたい事態ですが、実際に良い物件が見つかり先に物件を購入したが、売却がスムーズにいかず、住宅ローンを同時に支払うことや、希望金額を下回って売却をした、というケースはたくさんあります。
Q.それを避けるためにはどうしたらいいですか。
A.次の物件をどうしても先に買わなければいけない場合以外は、まずは売却からスタートした方が良いと思います。
Q.なるほど。だから住みながら売るんですね。
A.そうです。また住みながらの売却活動を行えれば、資金面を確定した後、次の住み替え先を決められるメリットがあります。心と懐に余裕ができますよね。
Q.他に何か注意することってありますか。
A.はい、そうですね。購入検討者が家の見学をされますので、案内は売却を依頼されたプロの営業マンに任せて、売主の方は聞かれたことのみお答えする方が、早期売却につながるケースが多いです。
Q. わかりました。売却の際には、不動産のプロの方にお任せしたいと思います。
A.はい、その方が良いと思います。
Q.ありがとうございました。
カテゴリ:不動産売却動画 / 投稿日付:2025/03/01 10:56
売主さんから売却時どんな質問が多い?
Q.不動産の売却を考えているのですが、他の方からはどのような質問を受けることが多いですか。
A.そうですね。ご売却の理由や経緯によっても異なるんですが、一般的にはどれぐらいの期間で売却できるのか、売却にかかる費用はどれぐらいなのか、今は売り時なのか、住みながら売ることができるのかなどがあります。
Q.なるほど。確かにどれも気になることばかりですね。ちなみに今は売り時なんでしょうか。
A.はい、今は売り時と言えます。コロナ化においても不動産売買は積極的に行われ、当社のグループでも例年以上に多くのお客様の不動産売却のお手伝いをさせていただいております。
Q.そうなんですか。自粛続きの中でも不動産を売買する人は多かったんですね。
A.はい、オンラインで御相談をさせて頂いたり、実際にお会いする際も注意を払いながら商談をさせていただくなど、従来とは少しやり方を変えながら、お手伝いをさせていただきました。
Q.そうすると、売却にかかる期間はこれまでと変わらないくらいですか。
A.そうですね。地域によっても差があるのですが、概ね3カ月から半年が一つの目安と思います。また相場に対してどれくらいの金額で売却をスタートするかによっても期間は変動します。
Q.3カ月よりも早く売れるということは、安く売却してしまったということですか。
A.確かにそのように思われる方もいらっしゃるのですが、そういうことではないんです。購入 する不動産を探している方は、それぞれ家探しをスタートする時期は異なります。探している方にとっては半年間かけてやっと気に入った不動産が見つかったとしても、逆に売主様としては売却スタートしてまだ間もないということもあります。不動産に限らず、新着情報というものは注目を集めやすく、売却をスタートした時点が最も買主様の目にとまりやすいんです。よく不動産はご縁の元と言われますが、まさにその通りだと思います
Q.なるほど。そういうことをあらかじめ知っておくのと知らないのとでは、気持ちの部分で全然違いますね。
A.そうですね。そういう意味でも、ご売却に関する疑問に対してしっかりと回答させていただくことは勿論のこと、お客様に知っておいて頂きたいことや注意点など一歩先にご説明させていただける不動産会社を選んでいただくことをお勧めします。
Q.確かにそうですね。不動産の売買はそう何度もすることではないので、予め教えていただけると助かりますね。
A.おっしゃる通りで、不動産売買において何がわからないかが分からない、このまま売買を進めるのではなく、ご理解いただきたいことなどをしっかりと説明しながらお手伝いできる不動産会社を選んでいただくことが大事です。今回は売却の期間や売り時かどうかの説明だけでしたが、その他にも多くの疑問が出てくるかと思いますので、お気軽にご質問ご相談いただければなと思います。
Q.なるほど。ありがとうございます。


