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「上手な売却方法」の記事一覧(18件)

【不動産売却コラム】これまでのまとめ
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/10/18 17:12

青森市での上手な不動産売却情報、18回目といたしまして、今回は【これまでのまとめ】について説明していこうと思います。


早速おさらいしていこうと思います。

土地の相場を自分で調べる方法には、以下の4つを挙げました。

  • ・固定資産税評価額を参考にする方法
  • ・相続税路線価を参考にする方法
  • ・地価公示・地価調査を参考にする方法
  • ・取引事例を参考にする方法

ただ、こうして調べたとしても、あくまでも一般的な相場が調べられるだけです。土地が持つ、メリットやデメリットを考えた上で査定した実際の相場とは異なります。
また、実際に売れる価格は相場通りとは限らないことが多いです。需要と供給のバランスによって変わってくる為、具体的に売却を進めるときには、複数の不動産会社の査定を受けて正確な価値を把握することから始めていきましょう。

あらかじめ自分で相場を把握した上で一括査定を利用し、有利に土地の売却を進めていきましょう。

不動産会社は査定額の高さや知名度などのわかりやすく目を引く要素だけで選ばず、査定根拠をじっくり聞いて選ぶのが成功のポイントです。
相場を把握した上で、一括査定を利用して、有利に売却を進めていきましょう。

次回からは【知っておきたい不動産用語】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】査定額以外に気をつけること
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/10/11 17:50

青森市での上手な不動産売却情報、17回目といたしまして、今回は【査定額以外に気をつけること】について説明していこうと思います。

土地を高くスムーズに売るためには、査定を受けた後も大切です。

「査定額ばかりに気を取られて、他にどんな説明を受けたのかあまり覚えていない
担当者とどんな話をしたっけ…
とならないように気を付けてくださいね。忘れないようにメモを取ったりして工夫しましょう。

査定の後の注意点は「最終的に信頼できる不動産会社を選ぶために、査定額だけではなく、査定根拠をしっかり聞いて、各不動産会社をきちんと比較すること」です。

どんなに査定額が高くても査定根拠がしっかりしていなければ、その金額で売れる可能性はほとんどないとも言えます。

また、知名度が高いからといって、大手の不動産会社が必ず高く売ってくれるとも限らないのが実情です。
つまり、「査定額に一喜一憂せず、きちんと自ら比較する」ことが重要です。

各社に査定根拠を聞けば、「相続税路線価は●円なのですが、土地の需要や環境の利便性といった観点で価格が見込めます。」といった回答が来るはずです。

特に「そのエリアで土地を購入しようとして探している見込み客」を抱えた不動産会社なら、そういったことも盛り込みながら売却戦略まで打ち出してくれるかもしれません。

この記事を読んで、土地の相場や仕組みを理解しておくと、不動産会社の説明が内容の「濃いものか」「真実味があるか」など見当がつけやすくなります。不動産会社との会話を通じて、土地相場や不動産会社の傾向、仲介手数料や査定根拠を把握しましょう。信頼できる不動産会社を見極める参考にしてください。


次回は【これまでのまとめ】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】不動産会社の得意分野
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/09/27 16:46

青森市での上手な不動産売却情報、16回目といたしまして、今回は【不動産会社の得意分野】について説明していこうと思います。

不動産会社の査定額は、会社によって違うということをご存知でしょうか。

不動産会社には得意分野と得意エリアがあるからです。

不動産会社は全国に精通しているわけではなく、それぞれ得意エリアがあります。
また、マンションを得意としている会社もあれば、賃貸に特化している会社もあります。
あなたの土地を最も高く売ってくれそうな不動産会社を探すためには、知名度にとらわれないことが大切です。

それに加えて、不動産取引は「ご縁」も重要です。

査定を依頼した不動産会社が、ちょうどいいタイミングで「このあたりで土地を探している」「急いで土地を見つけたい」などという見込み客を抱えている可能性があります。

なるべく多くの不動産会社の査定を受けることで、見込み客を抱えている不動産会社と出会える確率を上げることも大切です。

あなたの土地をできるだけ高く売るためには、ぜひ複数の不動産会社の査定を受けてください

とはいえ、不動産のプロでもなければ、あなたの土地に対応できる複数の不動産会社を見つけるのは、手間も時間もかかります。
そんな時こそ地域に根差した不動産会社でのご相談をおススメします。
センチュリー21アクトでは、地元青森の地域に精通している不動産のプロフェッショナルを多く抱えております。
具体的で参考になるアドバイスをご提供できる自信がありますので、是非ご相談にいらしてください!

次回は【査定額以外に気をつけること】についてお話していこうと思います。




【不動産売却コラム】相場と売却額、手元に残る額
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/09/21 15:51

青森市での上手な不動産売却情報、15回目といたしまして、今回は【相場と売却額、手元に残る額】について説明していこうと思います。

土地の価値は、相場通りとは限りません、一般的な相場がいくらであっても、そもそも売り出される物件が少なければ希少価値から値段が吊り上がりますし、すぐさま売買が成立してしまうことも珍しくありません。
このような場合、不動産会社は相場より強気に値段をつけてくれるかもしれません。

また、不動産会社で取引されている土地の価格=自分の手元に残る額ではないことに注意しましょう。実際、最終的に手元に来るお金は、土地の価格相場よりも下回ります。

手取りが減ってしまうのは、売却にかかる仲介手数料や所得税などの諸費用がかかる為です。土地が売れたとしても、自分の手元に残るのは手数料や税金などが引かれた額になるということは覚えておきましょう。

買い替えなどの資金計画をする際は、土地の販売価格の6~8割程度が手元に残ると考えましょう。


それでは、売却にかかる諸費用を説明していきます。


1.仲介手数料

仲介を依頼した不動産会社に対し、売買契約が成立したときに支払う成功報酬です。宅地建物取引業法により、取引価格ごとに手数料の上限が決められており、400万円を超える物件については、簡単な計算式「取引価格×3%+60,000円」(消費税別)で算出することができます。

(例)取引価格3,000万円(消費税別)の場合の仲介手数料の上限
3,000万円×3%+60,000円=960,000円 消費税10%を加算すると1,056,000円

仲介手数料は、宅建業者によって半額にするなどのサービスを行っているところがあります。金額の安さは魅力ではありますが、不動産会社の得意分野や信頼して任せられるかもじっくりと考慮して選びましょう。

2.登記、住宅ローンの関連費用

住宅ローンが残っている場合、物件は金融機関の担保として抵当権というものが設定されています。売却によって一括返済することになるため、買主に引き渡す前に抵当権を抹消する必要があり、そのため「抵当権抹消登記」にかかる費用が必要です。登録免許税として不動産1物件につき1,000円、土地と建物であれば2,000円となります(登記方法によって異なります)。

また、抹消登記を依頼する司法書士への報酬が10,000円程度必要になります。住宅ローンを完済するには、繰上返済の手数料が必要なこともあります。金融機関によって異なりますので、借入先に事前に確認しておきましょう。

3.印紙代

売買契約書には印紙税法により、契約金額に応じた収入印紙を貼ります。たとえば、1,000万円超5,000万円以下の場合は10,000円となります。(2020年(令和2年)3月31日作成までの軽減措置)

4.引っ越し代

住み替え先への引越し費用ももちろん必要です。万が一、引越し先がまだ完成していないときは、仮住まいの先への引越し代、家賃等も考えておかなければなりません。

5.譲渡所得税


売った金額から、その物件を取得する際にかかった代金(所有期間中の減価償却費を差し引く)や、購入時と売却時の諸費用を差し引いても利益が出た場合、譲渡所得に対して所得税や住民税がかかります。マイホームを売る際に、最高3,000万円の特別控除が受けられたり、所有期間などの条件によって税率が異なったり、要件によって軽減措置が設けられます。


このほか、物件によって必要な諸費用もあります。たとえば土地売却の際に隣地との境界が定かでない場合などは、測量して面積や境界を確定することになるため、測量費用が必要になります。また、売る前にリフォームやハウスクリーニングを行ったり、建物を解体したりする際はそれぞれにお金が必要になります。どのような費用が必要になるかを事前に確認しておきたいものです。初めてのことだと分からないことも多いと思うので、不動産会社へ相談しましょう。

センチュリー21アクトでは、不動産のプロが皆様のご相談を受けさせていただきます。
相談無料となっておりますので、些細なことでもご相談していただければと思います。
お気軽にお問合せください。


次回は【不動産会社の得意分野】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】土地の相場と売却額の違い
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/09/13 17:53

青森市での上手な不動産売却情報、14回目といたしまして、今回は【土地の相場と売却額の違い】について説明していこうと思います。

ここまでで、自分で土地の相場を調べる方法をご紹介してきましたが、「青森市での上手な不動産売却情報」としては、青森市内外の土地情報をホームページにて公開しておりますので、そちらも参照していただければと思います。

具体的に売却へ一歩踏み出すならば、正確な査定額を把握しましょう。買換えの資金計画や、税金の計算もしておきたいですね。


土地には一つ一つ個性があるので、すぐ近くであっても同じ価値とは限りません。

また、土地の値段は需要と供給のバランスで決まるところも大きいので、一般的な相場よりも高く売れることもあります
あなたの土地が実際にいくらくらいで売れそうなのかを把握するには、不動産会社の査定を受けるのがベストです

また、査定額や実際の販売額よりも、手元に残るお金は少なくなります。買い替えの資金計画を立てる際は、注意しましょう。

次回は【相場と売却額、手元に残る額】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】土地の相場はどう決まる?
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/09/06 16:37

1.土地の相場はどう決まる?

土地の価格は4つの観点で決まっています。

“土地の相場の決まり方”

  1. 固定資産税評価額
  2. 相続税評価額(路線価)
  3. 公示価格(公示地価)
  4. 時価(実勢価格)
  5. (都道府県地価調査による)基準値標準価格

この5つのいずれかを調べれば、大体の土地の相場を知ることが可能です。
ただし、不動産会社が算出するような正確な査定額ではなく、おおよその「相場」「目安」と考えてくださいね。
読んでみて、あなたが「やりやすそうだな」と思う方法に挑戦してみてください。

調べ方をご紹介しますので、読んでみて、あなたが「やりやすそうだな」と思う方法に挑戦してみてください。

それでは順番に見ていきましょう!

1-1:固定資産税評価額を参考にする方法

この方法は、あなたや家族が所有している土地の相場を調べる場合に使える方法です。
これから購入を考えている土地など、他人の土地の相場を調べたいときには、2番目以降の方法を試してください。

不動産には毎年、固定資産税や都市計画税が課税されます。
納税通知書や課税明細書を見てみましょう。
その中に記載されている、土地の「価格」または「評価額」の欄を見てください。

【固定資産税評価額を参考に土地相場を知る手順】

  1. 市区町村から送付されてくる「固定資産税納税通知書」に添付されている「課税明細書」を手元に準備。
  2. 土地の「価格」または「評価額」の欄を見る。
    ※「固定資産税評価額」と記載されている場合もあります。
    ※「課税標準額」ではないので注意してください。
  3. 土地価格の相場を計算する。

土地の相場の目安は、「固定資産税評価額」÷0.7となります。

例えば、土地の「固定資産税評価額」が2,000万円ならば、
2,000万円÷0.7=2,857万円
が概算の土地の相場です。

下の画像は、横浜市の課税明細書の例です。

横浜市の課税明細書の例出典:横浜市財務局主税部

「固定資産税評価額」は、固定資産税等を課税するために、市区町村が決めている評価額です。
納税者にとっては嬉しいことに、実際の相場よりも安めの水準で課税されているのですね。
あくまでも税金を決めるための評価額ですので、この価格で売買をする義務などはありません。

なお、「固定資産税通知書」が手元にない場合には、市区町村役場の固定資産税担当窓口で、「固定資産評価証明」を取得すれば「固定資産税評価額」を知ることができます。
ただし、数百円の発行手数料と、本人確認書類や委任状が必要な場合があるので、あらかじめ市区町村役場に問い合わせてから窓口に行きましょう。

【注意点】

注意点としては、都心や商業地、人気住宅地などでは、「固定資産税評価額」÷0.7よりも高めの値段で取引されることが多いということ。

それから、農地や山林の場合には、課税額を抑えるために「固定資産税評価額」が非常に安く設定されていることが多いので注意しましょう。
特に農地や山林の場合は、立地や法規制などによって取引相場はピンキリです。農地や山林は、固定資産税評価額を参考にする方法は向いていません。

2-2:相続税路線価を参考にする方法

次にご紹介するのは、相続税路線価を参考にする方法です。

不動産会社が土地を査定するときにも、必ず相続税路線価はチェックします。

最新の相続税路線価は、国税庁のホームページで検索できます。

「東京都」→「路線価図」→「中央区」→「銀座5」というように検索します。
見慣れない形式の地図なので、該当する場所を見つけるのが少し大変かもしれません。
※住所を検索しても結果が表示されなかった場合には、「注意点」をご覧ください。

こちらは例として、東京都の銀座駅周辺の相続税路線価です。

横浜市の課税明細書の例出典:国税庁「財産評価基準書 路線価図・評価倍率表」

道路ごとに細かく路線価が決められていますね。

【相続税路線価の見方】

  • 路線価は、その道路に面している土地の評価額を表しています。
  • 路線価図には、1平米あたりの単価が千円単位で表示されています。
  • 100と書いてあれば、100千円(1平米あたり10万円)という意味です。
  • 数字の後についているA~Gのアルファベットは「借地権割合」というもので、ここでは関係ないので無視してください。

上記の銀座の例では、最も高い中央通り沿いで44,320と書いてあるので、1平米あたり4,432万円ということになります!
ここは全国で最も地価が高い場所です。うらやましいですね・・・
話を元に戻しましょう。

土地の相場の目安は、相続税路線価÷0.8となります。

例えば、相続税路線価が10万円ならば、
10万円÷0.8=125,000円(平米あたり)
が概算の土地の相場です。

相続税路線価は、相続税や贈与税の計算の元になります。
相続税も固定資産税の場合と同様に、実際の相場よりも安く、納税者にやさしい水準で算定されるようになっています。

角地など、複数の道路に面している土地の場合は、正確には全ての道路を考慮する必要がありますが、だいたいの相場を知ることが目的なので、最も高い路線価を参考にしてみましょう。

【注意点】

注意点は3点あります。

1点目は、都心や商業地、人気住宅地などでは、「相続税路線価」÷0.8よりも高めで取引されることが多いということ。

2点目は、形状や面積は別途考慮する必要があるということです。
相続税路線価は、その道路沿いの標準的な面積・形状の土地の値段を示しています。
例えば、50坪くらいの長方形の土地が並んでいる区画整然とした住宅地の場合、相続税路線価は50坪くらいの長方形の土地の値段として決められています。
同じ道路沿いであっても、500坪の土地や、使いにくい形の土地、角地などの条件によって、相場は変わってきますので注意しましょう。

3点目は、相続税路線価が決められていない場所もあるということです。
市街地の主要な道路には相続税路線価が設定されていますが、行き止まりの私道などには路線価が設定されていないことがあります。
この場合には、一番近くの路線価を参考に土地の相場をつかんでください。
また、郊外などでは、そのエリア全体で相続税路線価が決められていない場合もあります。
国税庁のホームページで検索しても該当する町名が表示されないときには、相続税路線価が設定されていないので、次の方法を試してみましょう。

1-3:時価公示・調査を参考にする方法

次にご紹介するのは、地価公示、地価調査を参考にする方法です。
地価公示の公表地点は全国で2万ポイント以上ありますので、あなたの調べたい場所の近くの値段を調べてみましょう。

こちらの国土交通省のサイトの「地価公示都道府県地価調査」をクリックして住所検索してみてください。

住所で絞ったら、「地図で確認する」をクリックすると、地図上で地価公示等の公表地点を確認することができます。

【地価公示・地価調査の特徴】

  • 表示される金額は、1平米あたりの単価です。
  • 地価公示、地価調査は、毎年国土交通省あるいは都道府県が発表している「土地の正常な価格」です。
  • 地価公示は1/1時点、地価調査は7/1時点の価格で、どちらも適正な地価の参考になります。
  • 公的に公表されている指標なので信頼できるものではありますが、調べたい場所のすぐ近くに公表ポイントがあるとは限らないのが欠点です。

【注意点】

地価公示・地価調査は適正価格で取引を行えるように公的に公表された価格ですが、同じ水準で取引する義務まではありません。
実際の相場は上下に幅があると思っておきましょう。
都市部や人気住宅地では地価公示等より高めで取引されることが多く、過疎化が進むようなエリアでは地価公示と同じくらいか、低めに取引されることもあります。

また、大通り沿いと裏通りでは当然、相場が異なります
あなたの土地のすぐ近くに地価公示の発表地点があっても、法規制の違いなどがあれば相場も異なるので注意が必要です。

1-4:土地の取引事例を参考にする

最後にご紹介するのは、実際の土地の取引事例を参考にする方法です。
通常、過去の土地の取引価格はプライバシーの関係で他人が簡単に知ることはできませんが、個人情報がわからない形で国土交通省が公表しています。
こちらの「土地総合情報システム」というサイトの「不動産取引価格情報検索」から閲覧できます。

【不動産取引価格情報検索の使い方】

  • 左上のドロップダウンで、「平成●年第●四半期(過去2年間を含む)」を選べば、過去2年分の取引価格が検索できます。
  • 種類は「土地」を選んで、例えば「東京都中央区」を選んで検索すると、このような一覧表が表示されます。

横浜市の課税明細書の例出典:国土交通省「不動産取引価格情報検索」土地総合情報システム

検索結果が多すぎるようなら、直近の取引だけに絞り、面積などの条件を手掛かりにして並び替えるといいですね。

【注意点】
実際の成約価格なので信頼性は高いのですが、調べたい場所のすぐ近くの取引が公表されているとは限らないのが欠点です。
その地域全体の相場観を掴むのには向いている方法といえます。

センチュリー21アクトでは、様々な観点から、お客様の土地の価値を正しく評価出来るように方法を提案いたします。
せっかく不動産売買をするならば、どうせなら得をしたいというのが本音だと思います。
どんなことでも構いません、お気軽にご相談ください。

【不動産売却コラム】土地の相場を調べる方法
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/08/31 14:51

青森市での上手な不動産売却情報、12回目といたしまして、今回は【土地の相場を調べる方法】について説明していこうと思います。

「土地の相場を今すぐ知りたい!」
「不動産会社に相談する前に、自分で土地の相場が調べられないの?」

そんな風に思うことはありませんか?

今回は、土地の相場を自分で調べるための4つの方法を解説します。

一般的にはあまり知られていませんが、国土交通省や税務署が公表している情報を利用すれば、だれでも土地のだいたいの相場を知ることが出来ます。

土地の相場を知るために、真っ先に思いつく方法は、売りに出ている土地の値段を不動産ポータルサイトでチェックすることだと思います。

しかし、売り物件を検索しただけでは、相場はわかりにくいものです。

なぜなら、あなたの土地の周辺の土地が売り出されていなかったり、面積などの条件が違っていたり、土地価格と建物価格の総額しか表示されていないことも多いからです。

しかも、売り物件として掲載されているのは、あくまでも「売り希望価格」なので、実際の相場よりも高めになっている可能性があることにも留意しなければなりません。

相場を把握しておくことは、有利に売却を進める上で大切です。
相場を知って、「いよいよ本格的に売却に向けて動こう」というときに注意する点もありますので、ぜひ最後まで読んでいただき、不動産売却を成功させていただければと思います。


また、ポータルサイトの他にも、お近くの不動産屋でのご相談もかなり有意義です。
センチュリー21アクトでは、不動産のプロがご相談をお受けいたします。
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

次回は【土地の相場はどう決まる?】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】ここまでのまとめ
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/08/23 11:39

青森市での上手な不動産売却情報、11回目といたしまして、今回は【ここまでのまとめ】について説明していこうと思います。

家を売る方法の全知識を紹介しました。
なかなか経験する機会がない家の「売却」。これから住み替えや買い替え、相続などで売却を考える際、疑問や心配事があったら、このページをぜひ参考にしてくださいね。

ここまでのまとめ

不動産売却の流れを知りたい

不動産を売却する手順は、大まかに以下の3ステップです。

  1. ・相場を調べてみる
  2. ・買ってくれる人を探す(不動産会社に依頼or自分で探す)
  3. ・買主が見つかったら、価格交渉の上、契約する

不動産会社はどうやって選べばいいの?

不動産会社にもマンション専門・戸建て専門など得意不得意がありますので、
複数の会社を比較することをおすすめします。
そして、不動産会社の比較検討には不動産一括査定サイトのご利用が便利です。

家を売るときに必要になる費用は?

家を売る際には、準備しておきたいお金があります。諸費用や税金がどれくらい必要となるか、後で慌てることのないよう、あらかじめ必要な費用を知っておきましょう。

家を売る際に必要な書類を知りたい

家を売却する際に必要な書類は、登記関係のものや買った時の売買契約書などたくさんあります。円滑に売却手続きを進めるためにも、リストをチェックして早めに準備しておきましょう。

高く早く売る方法を知りたい

家を高く早く売るために、どんなところに気を付ければ良いのか。

  • ・相場を知る
  • ・物件の魅力をアピールする
  • ・売却物件を得意とする不動産会社を選ぶ

以上が、前回までの内容のおさらいとまとめになります。
センチュリー21アクトでは、不動産売買のプロがどんなご相談でも承ります。
是非、お気軽にご相談ください。

次回からは【土地の相場を調べる方法】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】状況別のポイントチェック
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/08/17 13:31

青森市での上手な不動産売却情報、10回目といたしまして、今回は【状況別のポイントチェック】について説明していこうと思います。

住み替え、相続など、売却を考える状況は様々あるかと思います。
状況に応じてなるべくスムーズに売却する方法を押さえておくと安心です。

10-1:住み替え(売却)の場合

住み替えをスムーズにするには、「売る」と「買う」、どちらを先にすればいいか、悩みどころです。
今の家を売却し、新しい家に住み替える場合、現住居の売却と新居の購入を同時期、もしくは片方を先行させる必要があります。
それぞれ事情によっても異なるのでスケジュールなどをよく確認しておきましょう。


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0-2:相続した家を売却する場合

核家族化が進む現代、せっかく実家を相続しても、その家には誰も住まないケースが増えてきています。
相続したらどうすればいいのか、相続税の申告方法など、手続きが難しく、分からないことも多いかと思います。また、せっかく相続した不動産をうまく売却するコツを知っておきましょう。


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0-3:住宅ローンが残っている家

転勤や家族構成の変化など、急な事情で家を手放す場合もあります。
住宅ローンが残っている家は、売れるのだろうか?と心配になるもの。住み替えローンを利用した売買のタイミング、売却方法を押さえておきましょう。

上記の内容は、センチュリー21アクトにてご相談いただける内容となっております。
どうすれば損をせずに手続きを進める事が出来るか、財産を有効活用出来るかなど、不動産のプロが親切丁寧に皆様をサポートいたします。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

次回は【ここまでのまとめ】についてお話していこうと思います。

【不動産売却コラム】高く、早く売るコツ
カテゴリ:上手な売却方法  / 投稿日付:2021/08/09 16:07

青森市での上手な不動産売却情報、8回目といたしまして、今回は【高く、早く売るコツ】について説明していこうと思います。

家を売るとなれば、誰もがなるべく高く、早く売りたいと思うのが普通です。
そのためにはどんな点を意識するべきなのでしょうか。


9-1:売れる家とは?

なかなか売れない家があると思えば、簡単に売却できる家もあります。どんな家が売れやすいといえるのでしょうか。
「価格」「利便性」「日当たり」など、売れるためのいろいろな特徴や要素があります。「売れやすい家」とは、結局は、客観的に見て自分でも「買いたい!」と思う家です

もちろん、条件がよいほう有利ですが、購入時に何を重視するかは人によって異なります。不動産会社のプロの目で客観的に家を見てもらい、優位な点をを見つけてもらうのも一つの方法です。


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-2:高く早く売るには

家を高く、早く売るためには、いくつかのポイントがあります。
まずは相場を知っておくこと、次に物件の魅力をアピールすること、売却物件を得意とする不動産会社を選ぶことが大切です。どんなところに気をつければいいのか、あらかじめそのポイントを把握しておくことが大事です。


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-3:高く家を売るためには

家を高く売るためには、どんな点をアピールすればよいのでしょうか。
やはり第一印象を良く見せることに尽きます。ホームクリーニングやリフォームなど、物件に応じて必要な処置を確認しておきましょう。


9
-4:家を早く売るためには

できるだけ早く売ってしまいたいものです。急ぐ場合は不動産会社に物件を買い取ってもらう方法もありますが、家の印象をアップさせるようなリフォームなどの手段も必要になってくるかと思われます。

家を早く、高く売るには、複数の不動産会社に相談し、不動産売却のパートナーとなる不動産会社を早く見極めることが重要です。
センチュリー21アクトでは、不動産売却のプロがどんな質問にも丁寧にお答えします。
どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

次回は【状況別のポイントチェック】についてお話していこうと思います。

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